呪術廻戦 脹相(ちょうそう)の兄弟はどんな人物?虎杖悠仁との関係性についても解説!

呪術廻戦に登場する兄弟愛が凄い「脹相(ちょうそう)」ですが、兄弟がどんな人なのか気になりませんか?

半呪霊とは思えないほど人間味に溢れた描写が多くあるので、兄弟の素性を知りたい方も多いのではないでしょうか。

今回は気になる呪術廻戦の脹相と兄弟の関係性や誕生話などや、虎杖悠仁との関係性についても解説していきます。

呪術廻戦:脹相(ちょうそう)の家族愛とは?

脹相は加茂憲倫が生み出した「呪胎九相図」の長男(1番)です。

彼の生い立ちはとても悲しく辛いものでした。

腸相が心の底から恨んでいる加茂憲倫は、呪霊と子供ができる母親を好奇心という純粋な狂気で実験体にし、妊娠させては堕胎させるといった非道な行為を九回行った人物です。

その時に最初に生まれたのは脹相であり、母親が苦しみ悲しんでいたことを知っています。

他の兄弟たちも腸相と同じく母親を思って悲しみ、復讐心が兄弟を繋げました。

加茂憲倫の正体が偽夏油(羂索)と知り、そのうえ虎杖悠仁が弟と知った瞬間に敵側から味方側になるという驚きの展開もありましたね。

その後もたった一人の弟である悠仁を助けるため、味方でいる優しいお兄ちゃんです。

呪術廻戦 脹相の兄弟:壊相(えそう)のキャラクター像

壊相は「呪胎九相図」の次男(2番)です。

彼も脹相と同じく半呪霊であり、兄弟以外は興味を示さないキャラクターでした。

背中が膿んでいることもあり、兄弟であれ醜い背中を見られたら怒りが湧くという「九相図」を元ネタとした設定があります。また、その膿みからはとんでもない悪臭を放っているようです。

原作では55話~64話の八十八橋事件で登場し、三男の血塗と共に虎杖悠仁と釘崎野薔薇を相手に戦闘します。しかし、血塗を守るため釘崎野薔薇の術式で死んでしまうという悲しい結末でした。

もし虎杖悠仁が弟だと気付いていたら、終わり方も変わっていたのではないかと少し残念な気持ちになりますね…

呪術廻戦 脹相の兄弟:血塗(けちず)は兄弟じゃない?

血塗は「呪胎九相図」の三男(3番)であり、ちゃんと血のつながった兄弟です。

彼も脹相と同じく半呪霊であり、兄弟以外は興味を示さないキャラクターですが、容姿が他の二人とは少し異なります。

その理由は血塗の器である人間が、呪いの素質が全く無いうえに血塗の呪力が上二人よりもなかったことから呪霊寄りの容姿になったようです。

なので兄弟じゃないと思われることもしばしば…

口が二つあるのも、血塗の呪物としての力が弱いため器の顔が残ってしまったと公式ファンブックでも記載されていました。

見た目に反して天真爛漫な性格で、アニメの声優も山口勝平さんということもあり、SNS上では不気味さより可愛さが勝っているようです。

虎杖悠仁と壊相の背中を見た際に、同じ反応で謝っていた描写がほのぼのしましたね。

呪術廻戦 脹相の兄弟:虎杖悠仁の関係とは?

渋谷事変にて脹相が虎杖を殺そうとしたときに、「存在しない記憶」が描写されて虎杖が弟だと発覚しました。

当初は虎杖の術式ではないかと言われていましたが、血を扱う脹相の術式だと作者が公言しています。

「ではなぜ兄弟なのか?」「虎杖は呪胎九相図なのか?」と、当時は疑問の声が多く挙がりましたが、なんと原作143話にて虎杖の母親が羂索だったと判明しました!

つまり、羂索の血が腸相と繋がっていることが分かります。

そのことから脹相が弟だと認識して最後まで守ろうとしているようですね…

呪術廻戦 脹相(ちょうそう)の兄弟:まとめ

今回は脹相の兄弟とはどんな人物なのかや、虎杖悠仁との関係性についても解説しました。

腸相は加茂憲倫(羂索)が生み出した「呪胎九相図」の長男であり、次男は壊相、三男は血塗という本当の兄弟でした。

また、虎杖悠仁は「呪胎九相図」ではないものの、親が羂索であり、腸相の弟だと分かりました。

おまけストーリーでも良いので、呪胎九相図全員と虎杖悠仁の絡みがあったら最高ですね!

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