スパイファミリー発行部数はどのくらい?人気の理由とは?

「スパイファミリー」は、遠藤達哉先生作の「少年ジャンプ+」で連載中の人気漫画です。

2022年4月からテレビアニメを第1期分割2クールで放送し、2023年には2期目の放送や劇場版の制作やミュージカルが開催されるなど、話題も絶えずとても注目されています。

そんな大人気のスパイファミリーの単行本等の発行部数はどのぐらいの数販売されたのでしょうか?

この記事では、人気漫画「SPY×FAMILY」の累計発行部数はどのくらいなのか人気の理由についてご紹介します。

スパイファミリ単行本、電子書籍の発行部数

「スパイファミリー」は、「ジャンプ+」にて読むことができる漫画ですが、2022年12月時点で「ジャンプ+」での閲覧総数が5億PVを記録し人気の程が伺えます。

原作単行本の1巻の発売からほんの1カ月で30万部超えて、アニメ化が決定した2021年11月にはなんとは1250万を超えて累計で発行されました。現在10巻まで発行していています。

「スパイファミリー」の単行本の発売日と累計発行部数と推移についてまとめてみました。

※累計発行部数は、単行本と電子書籍などを合わせての数値になっています。

巻数 発売日 年月日 累計発行部数
2019年 3月 連載開始
1巻 2019/07/04 2019年 7月 30万部 1巻の発売から22日
2巻 2019/10/04 2019年11月 100万部 連載開始から約8ヶ月
3巻 2020/01/04 2020年 1月 200万部 1巻が発売から約半年後
4巻 2020/05/13 2020年 5月 300万部 4巻発売
2020年 7月 400万部 4巻発売から2ヶ月後
5巻 2020/09/04 2020年 8月 550万部 5巻発売前
6巻 2020/12/28 2020年12月 800万部 6巻発売
7巻 2021/06/04 2021年 6月 1000万部 7巻発売
8巻 2021/11/01 2021年11月 1250万部 8巻発売
9巻 2022/04/04 2022年4月 1500万部 9巻・公式スタートガイド発売
2022年4月 1700万部 既刊の重版出来
2022年5月 2100万部 既刊の重版出来
2022年8月 2500万部 既刊の重版出来
10巻 2022/10/04 2022年10月 2700万部 10巻発売
2022年12月 2900万部 10巻の発売から2カ月

スパイファミリー人気の理由とは?

■まず第一にストーリーが面白いことが挙げられます。

父はスパイ、母は殺し屋、娘は心の読める超能力者。互いの利害関係が一致したことで仮初の家族を演じるのですが、シリアスなお話しかと思いきや突っ込みどころ満載のストーリーには、いつもくすっと笑わせてせてくれます。

■二つ目にキャラクターが個性的。

何と言っても、それぞれのキャラクターが個性的でどのキャラもどこか抜けています。主人公のロイドは普段は精神科医として働いていますが、本当は敏腕スパイ。妻のヨルも市役所の事務員ですが実が殺し屋で、仕事は鋭い仕事話するのにやっぱりだいぶ抜けています。

娘のアーニャの言葉遣いや行動が面白いです。

■三つ目にWEB漫画で、気軽に読める。

WEBコミックサイトの「ジャンプ+」にて気軽に試せることや多くの人気作品と共に早くから「ジャンプ+」の読者の目にとまったことで、ファンを増やしていったのではないでしょうか

スパイファミリー発行部数はどのくらい?人気の理由とは?のまとめ

今回は、人気漫画「SPY×FAMILY」の累計発行部数はどのくらいなのかと人気の理由についてご紹介しました。

スパイファミリー2022年12月の時点で2900万部達成しましたね。2023年にはアニメの2期が放送されますし、劇場版の制作も始まったり、ミュージカルもありますので、さらに注目を浴びていきそうですね。

タイトルとURLをコピーしました